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2011年 8月 05日(金曜日) 16:26

教科書

ボロボロですが・・・。

アロマの本で、

一番最初に買ったのがこれです。

ワンダ・セラー著/ 高山林太郎訳

「アロマテラピーのための84の精油」です。

平成5年・第2版。

たぶん、購入したのもこの年です。

原宿の「生活の木」で、この本を手にとって、

わくわくしたとした記憶があります。

植物ってすごいんだ・・・という感動。

小さなビンにぎゅっと詰められている、

植物のエッセンス、魂の可能性。

夢中で何度も読みました。

その頃はまだ、アロマの専門書はあまりなく、

同じ高山先生の訳で

「母と子のアロマテラピー」が、

この少し後に出版された記憶があります。

今や町の小さな本屋さんにでも、

アロマの本はたくさん並んでいます。

すばらしい本がたくさん出ています。

でも、私はいまだに

「84の精油」を一番に開きます。

たぶん、あの時のわくわくが忘れられないからです。

例えば、

いつも付け合せに食べている「パセリ」も載っています。

パセリの香りがアロマだなんて、ね。

実践的なエジプト人は、

泌尿器の障害を治す薬剤とみていて、

ギリシャ人は名誉と喜びを象徴するものと考えていたそうです。

パセリは神経が苛立った時にいいんですよ。

むくみやセルライトに利用できるなんて!

さらに出産を助けたり、母乳の出をよくするんです。

薬には、こんなに全く違ったいろいろな効果はないですよね。

まさに神様が創った自然の恵みです。

そして、古くから人々はその事をよく知っていて、

心身のちょっとしたアンバランスには、

当たり前に使用してきました。

アロマテラピーは人の歴史ほど古い。

「84の精油」の中で、

効果効能の欄はもちろんですが、

ぜひ「歴史と神話」を読んでみてくださいね。

とても興味深いですよ。

 

 

最終更新日: 2011年 8月 05日(金曜日) 18:50
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コメント  

 
0 # RE: 教科書ミッチー☆ 2011-08-12 18:46
こちらには、ご無沙汰しています
本を拝見して、懐かしい、、と思
いきなりコメントしてます(^.^)
この本は、アロマにはまり始めた
Amazonで発見して取り寄せ ました。
相性のいい精油の組み合わせも豊 富に掲載されていて
未だに石けん作りに重宝していま す。
ひとつひとつの精油について詳し く書かれていて
なかなか興味深い本ですよね。
最近は石けん作りもままならなく て少し遠ざかっているので、久し ぶりに開いてみたくなりました( *^_^*)
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0 # RE: 教科書マシュマロー 2011-08-12 20:15
ミッチーさん、遊びにきてくれて ありがとう ^^
忙しそうなので、なかなか石鹸作 りもできないですね。
今度はどんな石鹸かなって、
みんな楽しみにしているので、ぜ ひまた作ってください~♪
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