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2007年 10月 16日(火曜日) 09:00

命をつなぐ植物オイル

作者:  kazue
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今日は最重要なお話です。以前にも書きましたが、植物オイルの選び方はとても大切です。アロマで使うベースオイルももちろんですが、ぜひ、...
今日は最重要なお話です。
以前にも書きましたが、植物オイルの選び方はとても大切です。
アロマで使うベースオイルももちろんですが、
ぜひ、食事で摂取する「油」にも、目を向けてください。

071016_1654~01.jpg












お水の大切さはよく言われます。確かに体の6~70%は水分ですが、肝心の細胞膜は必須脂肪酸で作られているのです。
十分な必須脂肪酸が摂取できないと、
自然界には存在しない、有害なトランス脂肪酸が細胞膜の材料になってしまう可能性が高いのです。
トランス脂肪酸は、アレルギー疾患、心臓、循環器系疾患の危険を生むばかりか、ガン疾患、ガン細胞を増殖させることも分かってきています。自然界にはない脂肪酸で、大切な細胞膜ができていくのです。それが恐ろしいことになるのは、間違いないですよね。

マーガリンや高温搾りで作られた安価なサラダオイルは大変危険です。トランス脂肪酸がたくさん含まれています。収穫の効率よく高温、高圧下されたものには、トランス脂肪酸が大量に含まれているのです。
残念なことに、現在スーパーで売られているオイルのほとんどが、この高温絞りされたものです。
良質なオイルは「常温圧搾法」で作られたものと認識してください。
どうぞ、○○指定の・・・とか、○○認定・・・などという、たいそうな肩書きにまどわされないでくださいね。

逆に良質のオイルには、脂肪微量成分が含まれていて、フリーラジカルを無毒化したり、細胞損傷と老化を防ぎ、慢性疾患を予防してくれたり、ホルモンバランスにもよい影響を与えます。
さらに、常温搾りのオイルでも、調理加熱して「いいものと、いけないもの」があります。

①加熱可のオイル
オリーブ、アボガド、ココナッツ、セサミ、ピーナッツ、ヘーゼルナッツ、マカデミアンナッツなど。
②加熱不可のオイル
アーモンド、フラックス(亜麻仁)、ウォールナッツ、小麦胚芽、グレープシード、大豆、ベニバナなど
③条件付き
菜種・・・・・・中温でなら加熱可。
ひまわり油・・・通常のものは加熱しない方がいいが、ハイオレイン酸(品種)は加熱可。

マシュマローの日記